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大台ケ原名残雪

大台ケ原・名残雪(2007.03.21)

暫く遠ざかっていた稜線歩きがしたくなり、古くからの川上村からの大台ケ原への登山道(筏場-大台辻-三津河落山北東稜)を登って来ました。
予期せぬ岩場や山抜けで時間が掛かりましたが、歩き易い静かな山旅でした。

honsawaoodai_2007s0321_0.jpg

(釜之公谷中流より大和岳北稜を望む)

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大台ケ原 again

春ごろに西の滝の帰りに訪れた大台の写真をUPします。
季節はツツジのころでした。(2006.5.25)
ohdai_2006s_0.jpg

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大台ケ原の晩秋

大台ケ原の晩秋(2004.11.6)


主峰の日出ヶ岳(1695m),そして3分水嶺の三津河落山(1654m)を中心とした隆起高原である大台は、日本有数の多雨地帯でもあり、周囲に深い侵食崖の風景を作り出しています。
写真は、緩やかな高原の流れが急な滝として崖から落ちる銚子口の様子です。
尚足場も悪く、崖の下の覗くのは大変危険な感じです。

/odaigahara1106a.jpg

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明神岳の冬

明神岳の冬(2006.02.22)

明神岳(1432m)は台高山脈の中央にある主稜の一つで、ブナなどの自然林が豊富です。冬季には樹氷が見られることもあります。
稜線からは大台や大峰、付近の薊岳や桧塚奥峰を望むことが出来ます。
ブナの自然はこころが癒されますね。

hodakamyoujin_1.jpg

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高見山の樹氷

高見山(2005.2.22)
takamiyama2.jpg


高見山(1248m)は、紀伊半島の中央よりやや東にある独立峰で冬の樹氷の名所のひとつです。
古くから交通の要衝でもあり、頂上からの眺望も優れています。
四季折々の変化があり、不思議な魅力が溢れています。

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高見山の樹氷2(追加)

高見山(2005.2.22)
takamiyama5.jpg


樹氷の付き方の特徴を海老の尻尾と呼んでいます。
高見山のような独立峰にぶつかった季節風は強力な上昇気流を起こして一晩で一気に山を真っ白に染め上げるようです。

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高見山の樹氷3(’06年)

高見山(2006.2.5)
takamiyama2006_0.jpg


2006年の冬も高見山に登りました。
樹氷って一度体験するとやみ付きになりそう(笑)
今回樹氷は付いているもの、パーティは厳しい季節風に見舞われました。
雲の中に入ったようです。

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