☆新年あけましておめでとうございます

旧年中は様々なご支援ご指導賜り誠にありがとうございました。
本年もまた宜しくお願いいたします。


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年初にあたっての豊富ですが、本年は旧年までのロケ地で撮り残している被写体あるいは、
保留になっているロケ地を中心に活動いたします。
新規ロケ地は減りますが、その分写真を深く掘り下げじっくり向かい合うことも出来ます。
今まではその下準備(ロケ地巡り)でもあった訳です。
同じロケ地でもその周辺、及び条件によって全くことなる本質に遭遇できればいうことはありません。
同じ場所に積み重ねて撮影を繰り返す中でしか見えて来ないものもございます。
失敗も多く、ふつつかなものではありますが、それに懲りず
山中でお会いできるあるいはご同行いただけける際には宜しくお願いいたします。

△バリエーションコースとハーネス

以前行った沢で懸垂時に不安を感じていたためハーネスをチェックして更新しました。
不安とは、ビレイループ位置の低さです。股上が浅いというか体型の変化wと申しましょうか、下手すると頭が逆さまになる危険が感じられたことが要因です。

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以前使っていたものは冬山と沢兼用で、レッグループを持たない通称アルパイン型(足を支える紐が腰ベルトに接続されている)でした。メーカーは、シンギンングロックで、初めて買ったものがこれでした。
現在はアルパインでもレッグループを持つタイプが主流であり、今回は管理人もそちらへシフトした次第です。
レッグループを持つタイプは、レッグループと腰のベルトが独立してビレイループに繋がります。
商品としても種類は多く、スポーツクライミングから一般アルパインまで広く市場をカバーしているようです。

管理人の場合、使わない場合は出来るだけ外したいのでアイゼンを履いたまま脱着したいのですが、腰ベルトを2箇所、レッグループで左右2箇所を調整できるタイプのものはアイゼンを履いたまま脱着出来ることが解りました。
商品で言えば、マムートのオフィール4スライドのようなタイプになります。
他社でもこの4スライドのようなタイプはあり、レッグループを緩めることが出来るものは同じことが出来る可能性はあるとは思います。(確認はマムートでしか取っていません。販売店で実際に現物を確かめてみることが大切です。)
このタイプは、着衣の厚みでベルトやレッグループを調整できる範囲が広く冬の嵩張る時などは重宝しそうです。
よって、今後はレッグループのあるタイプを冬山や、沢で使ってみる予定です。

因みに冬山といっても管理人は当分は大峰・大普賢岳周辺の谷や稜線を低く徘徊することを予定しています。
大普賢岳に関して言えば標高はそれ程高くないものの東面に関して言えば地形的に急峻かつ複雑で、稜線なども岩稜や崖が良く出てきます。
管理人は、こうした地形では装備はアルパインに準じたものが必要と考えております。

また管理人は初級の沢しか行きませんので、せいぜい短い懸垂や登攀が何回かある程度ですので、ハーネスで言えばブラックダイヤモンドのクーロワールやカンプのブリッツなどを候補に検討しました。超軽量なので例えば写真を専門に撮りたいが荷物を減らしたい人には向いているかもしれません。

4スライドレッグループタイプ+超軽量タイプの二本立てなら丁度よさそうですが、予算の都合でまず4スライドタイプを今回は購入しました。購入価格も安いクーロワールよりも更に安く買えましたのでそれでまず冬山+沢を運用してみます。
沢が駄目となればクーロワールを追加すれば良いだけです。

大野浩志氏の現代アートに触れて

2013年も師走ですが、楽しみにしていた作品展があり出かけました。

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単焦点は面白い

24mmF2.8の単焦点が手元にありましたので少し遊んで見ました。
身近な環境にも面白い題材があるなぁという感じです。
冬場は、滝ばかり撮っておりましたが氷そのもや凍結した何かは単焦点で撮ると面白いかもしれません。
ニコンラインアップにはAF-S35mmF1.4等の神玉がありますが、嵌る人は多いのだろうなと思います。

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雑感・・・うーんやっぱり

TVはあんまり見ない管理人ですが、某TVドラマ「とんび」&朝どら「純と愛」などなど
家族というものをよーく描写した点は見逃せないシリーズでしたね。
家族こそが社会の基本・・・いろいろ考えさせられました。

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AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDに触れて

ニコンの大阪プラザの近くに行く用事があり、立ち寄って表題のNewレンズに触れて参りました。

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4000万画素時代のRAW現像用PC・・・その後

CNX2でD800Eのデータをバッチ処理するとCPUパッケージの温度が70℃を超えましたので、付属のリテールクーラー改めENERMAX社のETD-T60-TBに置き換え冷却効果をUPすることになりました。

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リテール品(奥)とETD-T60(手前)

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