飛ぶということ

かぐや姫伝説の里で(その2)(2006.01.28,風景散歩)

飛び立つという行為、宙を舞うという姿。
普段見慣れている風景ですが、改めてファインダーを通して見ると不思議な発見がありました。
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空気を押し込む。浮力を感じる。
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風の中をグライドする。滑らかな空気の流れ。
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以下本日、出会った鳥たちその他5羽。
管理人はバードウォッチャーではありません。偶然に出会い、そしてと撮らせてもらったというところです。
気が付けば、そこは野鳥のサンクチアリ、観察されているのはむしろ人間の方。昔からそこにいるのは鳥たちの方、人間は後輩に過ぎない存在かもしれません。
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観察を続けていると、自然と鳥の居るところが目に入ります。鳴き声や動きそれぞれに特徴があります。
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鳥たちが人間の接近を許す距離は種それぞれです。
人間の方も無執着というかそこではごく自然に振舞った方がいいみたいですね。
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いのちの輝きは人間も鳥も同じです。だから、鳥たちから学ぶことだってあります。
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芝生の上で
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【撮影後】
身近な自然の良さに気付いたらなんだか写真がますます楽しくなります。気楽に撮るということも大切ですね。
今日は撮らせてもらったと思います。
鳥まかせ、お気楽写真。

【反省点】
ピンが甘いので今後注力が必要ですね。一瞬レンズの後ピンを疑いましたが(笑)、そうではなく自分のミスでした。
尚、現場では一脚などが欲しいです。今日の写真は動きが速く、殆ど三脚をあきらめました。



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感性

ひろさん!
いつもありがとうございます♪
>特に小鳥は小さいので
超望遠の世界は魅力的ですね。300mmで撮っておりますがなんだか広角レンズの広さに感じます。やっぱ1000mmぐらい欲しいですね。
>感性
おっしゃるように道具やテクノロジーに依存しない自分の感性の部分を進化させるって大切ですね。便利さ=幸せじゃなく、ある程度創意工夫で・・・なんてこと考えたりします(^^)

どれも良く撮れていますね。アオサギは大きくて迫力がありますね。鳥撮りはなかなか難しいです。特に小鳥は小さいので超望遠レンズが必要ですね。
どれも、ふぇるめーるさんの眼差しを感じるお写真ですね。
自然は我々に様々な発見をさせてくれますが、それを感受する感性を大切にしたいと私は思っています。
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ふぇるめーる

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