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食べるという行為

かぐや姫伝説の里で(2006.01.21,風景散歩)

何気なく、立ち寄った風景の先で鳥たちの食べるという行為に遭遇します。
普遍的な行為でもあり、生きるという不思議を感じます。
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次の捕食の為、再び立ち上がります。
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そーぅれ!3羽同時に。仲良し三兄弟!
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長い首を伸ばし狙いを定め、近づきます。
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見事に小魚をキャッチします。生命が生命へ、生きる為の峻厳さを感じる瞬間です!
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探し回り、そして戯れにかくれんぼ
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これは頭隠して尻隠さず、人間の近くすら恐れず。
至近距離で鳥を望遠で眺めるとドキッとするような発見があります。
鳥屋さんたちが、ヨンニッパ、ゴーヨン等に行ってしまう理由が良くわかります(笑)。
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この瞬間に何を思う?
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あ~!美味そうに食べてるにゃ―、あたいもなんか食べたいにゃー
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【撮影後】
300mmの望遠を本来の目的に使う練習に鳥を撮ってみました。
野鳥は警戒心が強くなかなか近づけません。
これから少しずつ慣れていこうと思いますが、家内は鳥が苦手なので今後まず長さ300mm以上のレンズは購入できないでしょうね(笑)

1時間余りうろうろしましたが、意外にたくさんの野鳥が居るようです。
ちゃんと撮影するにはそれなりの準備と熟練が要りそうです。

【三脚について】
最近のデジカメの画素数の増大は凄まじく、今年中にはデジ一眼でもハイエンドはover2000万画素、コンパクト機も1200万画素になりそうですね。それに比べると三脚の話題は地味ですね。
良く三脚は3度買うと言います。
最初はどうでもいいから安物で使い始めます。その内ぶれが気になり始めます。最近の1000万画素機ならなおさら影響が大きいでしょう。
次にぶれを無くす為に大きいプロ用アルミ三脚を買うようです。
さすがにぶれは止まりますが、今度は重くなって移動のたびにひーひー言うそうです。特に山岳写真では負担は重いですね。
最後に重量と安定度のバランスの良いカーボン三脚に落ち着くらしいですが、最初からそこに行く方が結局安くつくようですね。
ただ、カーボンは高価なのが難点ですね。

また三脚は制限重量目いっぱいに使わずに6割ぐらいの荷重で使うほうが良いようですね。カメラ本体も、できるだけミラーショックの少ないミラーバランサー付きのものを最初から選びたいです。尚、ミラーUP機能があればその限りでないです。

私の場合、しぶきが飛んでくる辺鄙なところまで出かけるのでカメラの防塵防滴性は気になります。岩やブッシュですぐゴリゴリしますので、高級な三脚はもったいないので悩むところです。
安くて軽くって高安定というのが中々相反するところらしいですね。

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まーちゃんさん!

ありがとうございます♪

鳥撮りも取材としては面白いと思った次第です。一瞬羽ばたいた瞬間を捉えたんですが、ぶれまくりでした。三脚も細いでの微妙に振動しております。それよりこころが踊りました♪(^^

どれも・・・

みんなよい瞬間を、捕らえていますね。
すばらしいです。
3兄弟の写真は観ててほのぼのしてきます^^
ありがとう

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ブルーソウルさん!

いつもありがとうございます!
暖冬の為高見山や氷瀑に行けないですが、散歩には良いですね。
>アオサギ
ほんとにゆっくり動きますね。去年もどっかで見たことがありました。
鴨のこういう泳ぎを良く見かけます。しかし隣の池でみた別種の鴨は喧嘩ばっかりでした(^^)種類で違うのかもです。

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まいどです!
アオサギは見ていて面白いですよねぇ。
ボーッとしてるかと思えばエサの小魚を捕る時は俊敏で。
鴨のシンクロも見事です。

ヒロさん!

いらっしゃいませ!(^^
鳥は見るだけでも面白いですね。撮影は、午前9時ごろでしたが一斉に食事中でした。
メジロは人間が怖くないんでしょうか。至近距離でのメジロはお尻だけですが、びっくりしました。ファインダーで見る羽毛の質感は、肉眼よりリアルに感じます。
でも300mmではやっぱ難しいです。人間ズーム(笑)+端っこトリミング(サギなど)でしました。ご指摘の通り私が使っているカメラはデジタル(APS-C)です。望遠には有利ですね。

良い瞬間!

どれも良い瞬間をとらえられていますね。滝をよく撮られているせいでしょうか? 鳥を撮っても水の表情が素晴らしいですね。波紋が素敵です。写真はどの瞬間を切り取るかが勝負ですね。野生動物の捕食という行為は確かに「命」あるいは「生きる」ということについて考えさせられますね。
ところで300mmレンズで撮影とのことですが、カメラボディーはデジタルですか? とすると450mm程度の画角ですよね。鳥撮りは1000mmは欲しいところですが、300mmでよくあれだけ大きく撮られていますね。メジロは大きく撮られていてびっくりしました。
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