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天川沿いの晩秋

天川沿いの晩秋(2006.11.26)

この秋に訪れた弥山川の下流域は天川と呼ばれており十津川水系の一つです。
そこは有名な天河弁才天のある渓谷で、当日は雨の降り始めでしたが山の中での最後の紅葉を堪能いたしました。
写真は紫流滝(30m)で支流の白井谷にあります。
shiryutaki_2006a_0.jpg

谷の全景です。
事前に伺ったルート情報をもとに進みました。途中にある旅行村、水源小屋と大きな木の4つ角のチェックポイントを順々に過ぎると谷に出ました。
shiryutaki_2006a_1.jpg


上部の紅葉?は散ってしまった後のようですね。
しかし滝自体は素敵でした。
shiryutaki_2006a_3.jpg


滝の下で、山中の紅葉も見納めですね。
この午後は天候が更に悪化したので早々に退散でした。
shiryutaki_2006a_9.jpg



【反省会】
①ブログもBACKUPが必要でした。
②雨や滝のしずくがフィルターに・・・まめにカバーを被せてふき取るとか注意するしかなさそうです。
③靴 雨の時は特に滑りやすいです。

【安全と確実性】
最近プロの人と接する機会がありました。
現場でカメラを落としたり、壊したりして使えなくなることを防ぐことをプロの人たちは事の他重視するようです。
失敗が赦されないということもありますが、機材に対する意識が私たちアマチュアとは随分と違います。
例えば、プロの人はカメラバッグやカメラをむやみに机や椅子の上に置いたりせず床の上に置く人もいます。
引っ掛けて落としたりしてはということですね。置く場合もストラップはぶらぶらさせずにきちんと巻いています。これらはほんの一例ですが洗練されたプロというものは全ての所作に安全性と確実性が見て取れます。

三脚も立て方があるようです。自分で三脚の足を引っ掛けても倒れにくい立て方なども参考になりました。
アマチュアも写真を楽しむ目的であっても大切な機材を壊したりしないようプロフェッショナルの機材の扱い方を学ぶことは大切ですね。

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非公開コメント

RE:雨にも負けず・・・

おはようございます。
滑らないようにストックやアイゼンは要る時があります。今年は小さな怪我も多かったでした。氷の滝は未だ見たこと無いので今年こそはと思っております。
暖冬のせいかこちらでも完全に凍りつく日は一冬で2~3日程度で、それも場所が限定されます。微妙なタイミングを待つと言う状態だそうです。

雨にも負けず・・・

滝の撮影で、雨のときは足元が滑って危険なのでは?
もしかして、氷の滝も撮られるの?

RE:雨にもマケズ

風邪にも負けず、悪路にも負けず(^^
いつもありがとうございます。
ここは良い滝なのでお勧めです。

雨にもマケズ

まいどです!
雨にもシブキにも負けず頑張りますねぇ。
滝だから水気があるのは当たり前ですが
写真からすごく潤い感を感じます。
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