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金剛童子谷(中奥川鳥渡谷支流)に滝を探して


kongodoji_009.jpg

金剛童子谷の滝


川崎氏の「秘瀑」掲載の滝は右岸の大岩を越えました。初冬ともなると岩に落ち葉が堆積し滑落し易いので念のためロープを出しました。
大岩から滝の上部の状態もよく見えます。この周辺は断崖が発達しなんといえない厳かな感じです。
実はもう少し高巻きをすればすんなり安全に通れるルートがあります。

kongodoji_666.jpg



分岐の小さな二条の滝を左に折れて今回は滝探しに少し草付きを登ってみます。
右岸はこのような岩場と自然林が重なり大台らしいというか原初的な風景で懐かしさすら感じます。

kongodoji_091.jpg



奥の凄い断崖に掛かるのが金剛童子谷左又の大滝です。50mはある感じはしましたが残念ながら水量はありません。
金剛童子谷、渋い谷でめったに人が入ることはないし、自然林の岩場もあり派手さはないがなんとはない暖かい包まれ感に浸ることはできるいい意味で大台らしさがあります。

kongodoji_080.jpg

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

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RE:よろしくお願いします!

ヒロさん

そうなんですね。
写友山友とは不思議なご縁です。
不思議なもので写真仲間とは長く続くことが多いと思います。
何かを表現するということで、単に楽しむだけではない何かで
お互いを高めるような働きもあるのかも知れません。
皆様とは今後のご作品写真など写真論談させていただきたいです。

よろしくお願いします!

ふぇるめーるさん

実はke-nさんとは写真展にお伺いした時にお声をかけていただき繋がりが出来ました。
良いご縁をいただきました。


ke-nさん

いつも写真展を楽しみにしております。またお写真を拝見する日を楽しみにしております。
いつか沢にもご一緒出来れば嬉しいです。

RE:同じくご無沙汰です。

ke-nさん!

こちらこそ、ご無沙汰しております。
大台の写真として見えていない部分のロケ地巡りは今始まったばかりです。

大台は太古の時代にカルデラ式火山であって、五色の湯やシュメール、小処温泉、薬師の湯などはその外輪山に沿っていると伺っております。以来秩父層、四万十層など幾層もの岩盤が重なり隆起した結果各所に不思議な光景が隠れています。
その時間軸をどう写真に表現できるか、気分だけまず先行なのですが(笑)なんだかわくわくしてきます。

こちらこそ是非皆様のフォトツアーにも参加させていただきたいです。

RE:ご無沙汰しております!

ヒロさん!

こちらこそ、ご無沙汰しております。
今回は11個のテーマのひとつに金剛童子谷を選びました。
本当に「地味なロケ地」なのですが、本来的に写真とはこういう場所でいろいろ発見するものなのかとも思っております。

大台にはまだまだ不思議な場所がいっぱい残っているようです。登山ガイドや沢本や一般の滝写真に掲載されない大台の隠れた魅力はまだまだありそうです。
逆層のところはルートとしてお勧めできませんが、時間的には早く沢に戻れました。
こちらこそ、写真でご同行できることを楽しみにしております。

同じくご無沙汰です。

ふぇるめーるさん、お久しぶりの復活記事、
嬉しいです。

さすがにシブいところに行かれてますね。

今年は、ふぇるめーるさんとヒロさんと沢にご一緒したいなーと、
この記事を拝見しながら夢見てしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご無沙汰しております!

久々の更新、嬉しい限りです。昨年はご一緒できませんでしたが今年は沢に限らず撮影にご一緒できればと思っています。ところで初冬の沢に行かれたのですね、真夏の沢とはまた違った趣があって良いですね。ザイルを張ったお写真、逆層でおまけに険しそうですね。
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