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明星ヶ岳西面の紅葉の進み具合

足慣らしも兼ねて舟ノ川上流の稜線を歩いてきました。

ibuki_2015_0.jpg

写真中、真中の岩のひとつ向こう側のリッジ崖をルート開拓しようとしましたが、装備が不足して断念しました。
リッジの向こう側にも3本程ルンゼがありますが、転石が多くちょっと危険でした。
旨く繋がれば、素敵な自然観察トラックの一部のパターンを形成するようなコースになるでしょう。

今回は装備にメリハリをつけて、カメラや山道具は最小限で軽量化しました。
従来5時間掛かったいた現場へは余裕を持って4時間で到達です。

日ごろは階段の2段駆け足UPで筋力トレーニングを毎日しております。
すばやくトップスピードに持っていきます。何回が続けますと息が苦しくなりますが、速度を落とさないで90%の範囲で階段を駆け上がります。
だらだらジョギングするよりは、メリハリを付けて足を持ち上げる筋肉、階段を踏み蹴る筋肉の重点強化に絞ります。
他の筋肉強化は体が重くなり動きを鈍くするだけなので必要な筋肉を必要なだけトレーニングする方がいいでしょう。

秋の始まりはツツジ系とうるし系でしょうか。

ibuki_2015_1.jpg


こんな小さな花?も色付いていました。

ibuki_2015_2.jpg

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山に安全に登るために

ヒロさん、ke-nさん☆

今年は、まだあまりご同行できておらず残念ですがそれに懲りず機会がありましたら是非ご一緒ください。

開拓の目的について少し考えたのですが、管理人の場合のそれは大峰、大台の写真の可能性、被写体のバリエーションの増加があります。

その中で最近は、自分にとってハードルの厳しさもしみじみ実感しております。
初期の頃は、あまり気にしていなかった道具やその運用にもケアしておりますが、一番のケア対象は体調管理でしょう。

テーマ上どうしてもリスクは負いますが、後で後悔しない為の準備と現場での厳しい目での自己チェックが安全の鍵のような気がしております。

安全第一

ふぇるめーるさんのルート開拓には本当に頭が下がる思いです。
開拓は単独で、開拓出来れば他者に声をかけ案内する姿勢。
本当にすごいことだと思うのですが、やはり安全第一です。
くれぐれもお気をつけて!
本来は開拓こそ危険を伴うので複数での山行が理想だと思います。
危険を伴うので他者を誘われないのだとは思いますが・・・


ke-nさん、またいつか山や沢にご一緒する日を楽しみにしております。
私はハードな山行から遠ざかっております。
身の程に合った山行を心がけております。
今後ともよろしくお願い致します。

ありがとうございます。

ふぇるめーるさん、ヒロさん、おはようございます。

ふえるめーるさん、ルート開拓には危険も伴いますし、
奈良県南部の魅力を継続して伝えていくことも、楽なことではないですね。
僕も大峰の魅力にとりつかれた一人として、写真でその魅力を少しずつでも伝えていければと
思っております。

ヒロさん、暖かなるお声かけをありがとうございます。
目はもともと弱くて、近視・乱視、老眼なので、コンタクト、メガネ、老眼鏡を駆使しております(笑。
腰は座っている時間が長くなると、駄目ですね。

自分ではもっと大峰の沢に行きたいのですが、これまたなかなか独りでは危険なので
どちらかというと比較的安全な登山になってしまっております。
またふぇるめーるさんとともに、ご一緒させてもらう機会があればと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

ke-nさんへ

加齢とともにあちこち傷んで来ますね。
そういったことともうまく付き合いながら山を楽しみたいですね。
腰痛も老眼もですか、まったく同じですね。(苦笑)

RE:深い世界

ke-nさん☆

ニュージーランドには有名なミルフォードトラックとかトレッキングコースが充実しております。
管理人が勝手に思うのですが、数少ない宿泊施設を活用して滝と滝を繋ぐようなトレッキングコースがもっと繋がっていればより深く自然に親しめるのではと思っております。
寺社だけではない奈良の魅力を考える意味でもいつかコースを実際に歩いて実証してみたいですね。
わさび谷(冬季)はさすがにトレッキングとは言えませんが、ここも稜線へ熟練者なら抜けることは可能です。
奥駆道とリンクすれば更に楽しくなるでしょうか。

RE:脚力と持久力

ヒロさん☆

足腰で言えば、管理人も2年前にぎっくり腰wになってびっくりしたことがあります。
それ以来、体幹やあちこちの関節などに注意を払うようになりました。

最近はケアのお陰で再発もせず、また以前のように重いものを持てるようになりました。
管理人の問題は、寝不足により体調が著しく低下することです。
これは鍛えようがありません。
前日の車中泊か1泊2日のゆとりの在る計画だといいのでしょうね。

深い世界

ふぇるめーるさん、こんにちは。

ルート開拓の探究心を持ち続けられての山行、あいかわらず凄いですね。
絶壁であるほど、そして険しければ険しいほど紅葉の美しさを感じられるような気持ちになりそうです。

大峰の秋は短くて、もうすぐに霜が降り、やがて雪と氷の世界になりますね。
僕も体を鈍らせないつもりで動いてはいますが、コメントされております「ヒロさん」と同じく腰痛も、
そして山に老眼鏡必須なところも同じです(汗。

脚力と持久力

朝晩はかなり冷え込むようになって来ましたね。
この数年は体力の低下をひしひしと感じます。駅の階段もゼイゼイ言いながらの昇降です。
それと老眼が急に出て来て困っております。腕時計や地図は老眼鏡が無いとぼやけてまったく読み取ることができません。山に老眼鏡を持参する必要が出て来ました。常に着用するメガネなら問題ないのですが、老眼鏡は必要な時だけの着用ですので、ケースに入れてザックに入れて行く必要があり、余計な荷物が増えてしまいました。
足腰も確実に弱っていますね。腰痛も問題ですし。何とか対策を練らねばと思っています。
日頃の鍛錬が重要ですね。
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