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△クライミング2日目・・・キャッスルウォール

今回は、芦屋川の伝統あるエリアにあるCASTLE_WALLです。終了点からの大阪湾にかけての眺望が誠に素晴らしいものでした。プロ山岳ガイドnext dreamさんのご指導に感謝!の一日でした。

castle_mrnextdream2.jpg

(写真提供:next dreamさん)


管理人がフォローで登っているところです。ご一緒頂いたパタゴニア江坂店の方にガイドATCでフォロービレィしていただきました。
このコースは垂壁から右にシフトしてカンテに乗り移るところが、実に素晴らしいルートです。
音楽で言うところの転調というか壁の様相が変化するところでの核心の場面です。
管理人もアドバイスがなければかぶり気味の壁で止まっていたことでしょう。カンテは270度体が宙に露出しますので実際足が止まると怖い感じがします。フォローはロープ確保されている分登りが易しいので、トップの負担を軽減する意味でもパーティの速度を維持する為にもRAPID(快速)に登る必要があります。この日の管理人は機材のセットも含めLOCAL(鈍行電車)でした。

castle_mrnextdream1.jpg


ルートの概略図です。あくまで印象に残った部分だけの記載であり、実際のもっと細かいクラック等は省略しております。
学ぶべきことがらはまだまだ多く、それまではいろいろ準備とトレーニングの日々でしょう。

castlewall_route.png

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RE:明日のクライミング講習は

next dreamさん☆

こちらこそ、あけましておめでとうございます。
明日は、約束があり出かけられません。
天候気候はベストの見込みなのに非常に残念ですが、いずれの機会に宜しくお願いいたします。

装備の整備はしておく予定です。

明日のクライミング講習は

遅れてしまいましたが『明けまして・おめでとうございます』

明日1月9日は、新しい参加メンバ-が加わってパタゴニア・スタッフが集っての基礎的なクライミング講習ですが、来られますか?アイスの方の相談など、進めたいと思っています。

RE:記録情報は一度、山雑誌に掲載

next dreamさん☆

あけましておめでとうございます。
安全の為の詳細情報の管理、了解いたしました。

確かに、冬は他の季節に比べ特に危険な要素も多いのでその通りだと思います。
岩盤というか、地形の妙である氷の滝、楽しみにしております。
それまでにどこかでラッペルとか氷上の訓練もしておきたいと思います。


記録情報は一度、山雑誌に掲載

私の継続『開拓エリア』の方は、多分?周辺山域の中では最もアプロ-チ容易なエリアなので、詳細情報を公開してしまうと、山林所有・関係者や林道利用時に問題が発生したり、信じられないような入山者モラル問題とかが、発生してしまう恐れがあるので、一度『山岳雑誌』に記録を公表してから、メディア利用時にも場所は特定できないように配慮しています。

年末の降雨から、寒気の流入で氷瀑の形成条件に良さそうなコンディションとなりそうですね。特に岩盤帯に形成される、今期の予定『開拓エリア』に期待が持てます。
パタゴニア店の友人も誘って、1月中旬までには気楽な探査山行と条件が良ければ数箇所の氷瀑ラインでアイスクライミングを楽しみたいと考えています。

日程、その他、また相互に連絡を取り合って御相談したいと思います。
『アプロ-チ使用』箇所での問題解消と、他の条件を考えると、少し日時に限定があります。
可能なら、現地2泊が活動としては希望要件。車中泊可
こちらから大型シェルタ-&寒冷地対応ベ-ス設置装備の持ち込みも可能。

昨日、ガイド依頼(相談)のTV番組、担当者から企画ガイドに関して、ほぼ確約ありました。
探査山行を終えて、開エリア範囲でロケが可能なら、今回は、こちらを使う予定。2月の奈良NHK依頼ガイド時よりもアクセス容易です。問題は、氷結状態。
1月23日の『アイスクライミング体験講習会』 賑やかな企画になりそうです。
氷瀑直下、待機場所で『鍋?』でも、、と計画中。

RE:アイス・シ-ズン到来

next dreamさん☆

仰せのようにこのシーズンは冷え込みも厳しく、これによる氷瀑の地域はこれから楽しみになってきましたね。
正月には、道具を再チェックして管理人も途中で止まっている昨年の続きから開始したいと考えております。
今年は滝納めを中奥でできませんでしたが、来年には活動を始めたいと思います。

エリア最大規模の連瀑は、多くの人が予想できなかったことであり、自然の凄さに驚かれることと思います。
開拓エリアご一緒が可能なら宜しくお願いいたします。

アイス・シ-ズン到来

来月からの企画など、進行中です。クリスマス寒波からの今年、最後の強烈な寒気を利用すべく最近は、この時期からも入谷者が多くなり出した裏六甲の『七曲滝/アイス・ガ-デン』に、パタゴニア江坂店の友人と探査に入りました。前夜、懇意にしている『読売新聞・記者』から、記事ネタとして凍る滝の情報依頼と、条件が良ければ何時もの様に同行ガイドを希望されていましたが、奈良方面の山での霧氷取材が入ったとかで、今回は自分達の遊び優先?で、他紙記者も誘わず二人で、ゆっくりとミックス&アイスクライミングを楽しんで来ました。

温暖化傾向が顕著で、年々と12月期間での完全氷結は望むべき環境では、ありませんが10年に数回ぐらいの、各率で、この時期にも比較的、良い氷結コンディションとなります。年内に播磨範囲で探査を続けている数本の谷で活動後、年が明けてから大峰『私の開拓エリア』に下見に入り、メディア依頼での現場ロケ地のコンディション等を観察する予定です。
1月13日~14日・期間で今期はTV取材でのガイド活動で企画を実施できなかった『エリア最大規模の連瀑』の公開、観賞山行を希望者を集めて実施しようかと、考えています。

RE:御無沙汰しております

ヒロさん☆

寒さの厳しいこの頃です。外に出るのが億劫ですが、年明けからは写真も始めたいと思います。
クライミングは、管理人も今までは様子見の世界でしたが、安全基準をしっかりしていれば意外に初心者も十分なトライアルのできる壁面が各地にあり、沢同様能力に応じて楽しめる分野だと思いました。

高さに関しては、最初怖いという思いもありましたが、それ以上の達成感のようなものも感じられ、今はそれほど恐怖しなくなりました。
靴選びはクライミングでも大変難しく、全体の傾向としてはかなりタイトなサイズを選ぶ傾向です。
管理人も沢靴はもう更新時期ですが、0.5cmサイズダウンして壁の細かいホールドを取れるようにするのかそれとも自従来通り緩斜面歩行での快適性を重視するのかいずれにしても悩みどころです。

もう少ししたら結論も出ますし、来沢シーズンはトップのビレイ、セカンドのビレイもきっちりできるようになりますので、
今後ご一緒する際のルートの選択肢は格段に増えそうなので宜しくお願いいたします。

No title

御無沙汰しております。
寒さの苦手な私はアトリエに篭りがちで冬眠状態の
日々が続いております。
二度に及ぶ講習を受けられ、多くのものを得られたことと
思います。こういった講習で必要な技術を習得することは
本当に大切なことですね。
二枚目のお写真を拝見すると高度感がありますね。
私も高所恐怖症なのでお写真を拝見するだけでもかなり
恐いです。登れても絶対に下は見れないです。(笑)

ザイルを使う山行ではパーティー間の信頼関係が重要ですね。
ザイルの結び方ひとつ誤れば命にかかわる事故が発生しますしね。
いつもふぇるめーるさんとは安心感を持って御一緒させていただき
感謝しております。

私の目下の悩みは、ヘルメットとシューズです。
自分に合うサイズがなかなか見つかりません。特にシューズが
問題で、今まで28cmを着用していましたが毎年、親指の爪を剥がし
ています。今年は29cmのシューズを見つけ、久しぶりに爪を剥がさずに
沢シーズンを終えることができました。
しかし29cmのシューズはなかなか無く、有っても種類が限定されるので
もっとしっかりした作りの沢靴で29.5cmのものが欲しいです。

冬は山に入らない私ですが、また来シーズンの沢ではよろしくお願い致します。
また、下界での撮影でも御一緒できるのを楽しみにしております。

RE:ひとつの曲が始まり~終わるような・・・

夢色の世界さん☆

いよいよ総選挙ですね。管理人も投票してきます!
クライミングと音楽はお互いのパートをお互いが助け合い生かし合うという意味でよく似ていますね。
主題がフェースで、途中から副主題のカンテが現れる・・・ルート開拓者が作曲家であり、フォロークライマーが演奏家であり且つ聴衆であると思います。ソロありカルテットあり・・・

登山者の人口構成が非組織の方が大部分の今日だからこそ、アクセルとブレーキ、日頃のメンテナンスや非常時の対応を自動車学校で学ぶように、登山ということをその道の専門家に学ぶことは実に有意義なことですが、安全を考える上ではそれはむしろ必須であると思います。安易な近道は危険でしょう。

No title

またまたすごいですね。気が遠くなりそうで尊敬。
ひとつの曲が始まり~終わるような・・・
その中で強弱や盛り上がりがあり奏でられている音楽のイメージ
芸術作品のようなのでしょうね。クライミング奥が深いですね。
私はまだ歩いて登る処が山のように残っているので
まずはそこをなんとかしたいものです。
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