△クライミング講習に参加

クライミングは本では学べない。
紅葉の深まるエリアでなるほどと思う一日になりました。MSCの山岳プロガイド指導の下、内容の大変濃いトレーニングになりました(感謝!)

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ラッペルやトップロープでの登攀、そしてビレイデバイスを使ったビレイなど実際の岩場で学ぶことの大切さが実感できます。どちらかと言うと高所恐怖症の管理人は、旨くクライミングシューズでポイントに乗り込むことが課題でした。一人や仲間だけで学ぶとどうしても、ヒューマンエラーに対する防衛策が疎かになるかもしれません。
普遍的な安全思想(様々なシチュエーションに対して確実に安全を確保する考え方の基本)から学べるこうした講習会は大切ですね。様々な山の厳しさを知りぬいたプロフェッショナルに学ぶ意味はそこにあるように思います。
管理人は写真仲間に時々最初からプロ写真家に学ぶべきと言っておりました。クライミングも全く同じだと思います。
最初が肝心ですよ。
学んだこと、解かったこと、失敗したこと、難しかったことひとつひとつ列記しますと、ブログの記事が数回分にも及びそうです。

次回に参加する機会まで、近所で地味にトレーニングする予定です。
沢歩きや氷瀑撮影OFFでの安全性もUPすることは間違いはないでしょう。

climb_2012_n0.jpg

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RE:クライミング

夢色の世界さん☆

おはようございます。いつもありがとうございます。
里山を撮るには里山に住み、山を撮るなら山を登れが管理人のポリシーでした。
見かけは危ないようですが、NO-ビレイで滝を際どく高巻するよりは、順序だった合理的な方法で登る方が確実に安全だと感じました。
沢や冬山でも応用が効くと思いました。

RE:探偵GODです

探偵GOD 橋本さん☆

実物の自然もまた素晴らしいものですね。
ご訪問ありがとうございます。

RE:IT弁護士 藤田です

IT弁護士 藤田さん☆

ご訪問ありがとうございます。寒波襲来でお風邪を召さぬようお祈りいたします。

RE:記者さん達から

next dreamさん☆

ご連絡ありがとうございます。現状アイスクライミングをやってみたい人はまだ私の周りにはいませんが、そのうちに出てこられるような気がします。
滝めぐりの究極の形として氷瀑は、いろいろな要素があり毎年違う風景に出会える深みのようなものを感じております。
宜しくご指導お願いいたします。また協力できることは出来るだけ参加したいです。

No title

ふぇるめーるさんあまりにも本格的なので
思わずのけぞりそうでした(汗)
最初言葉も出ませんでした。
うわぁ~な世界です。



探偵GODです

はじめまして探偵GODです。
いいですね!

IT弁護士 藤田です

これは素晴らしい!

記者さん達から

前回のクライミング講習に参加した記者さん達からの『写真』を、サイトの方に追加しておきました。また、良い『写真』あれば、御提供ください。

六甲山、播磨範囲の山々も寒さが増し出しました。数年後とにチャンスが巡って来て最近では京阪神の(特に神戸、阪神圏)では冬の、新聞記事の季節ネタとして定番化してしまった様な『裏六甲山の凍る滝』情報の中でも、12月中に氷結が見られるのは、特に珍しく今期も数年ぶりに、そういった条件に遭遇できるかも知れませんね。大峰方面での氷結、氷瀑の発達も期待できそうで毎冬ながら、この時期はシ-ズン前の高揚感と期待で楽しい時期です。

一般に情報公開していない『開拓エリア』の方に、例年通りシ-ズン最初に下見山行を行い、今冬は懇意にしている(某・新聞)記者などの仲間達と、三重県の連続、氷瀑帯でのクライミングも計画中。合間に?ホ-ム・ゲレンデでもある鈴鹿の御在所『藤内壁』や『八ケ岳』方面でのガイド講習などで、活動していますので、御仲間が集れそうならば、基礎的な実地アイス・クライミング講習を御在所などで行えますから、御検討ください。
前回、サポ-ト参加、願った『あの、アイス・ゲレンデ』での企画も1月の末から2月、初旬に行う予定。雪中キャンプも好きなので、講習の前後日程で『鬼歯』支流、範囲への探査に、お付き合いしたいと考えています。

何人か、新聞記者からも同行、希望が入っています。

では、今月は12日の企画。御参加ならば、御連絡を、私のプログの方への御連絡も含めて、よろしく。

RE:1月の企画へ

next dreamさん☆

一月の企画楽しみにしております。
今年からは、カメラも一新し新たな挑戦目標に向かってワクワク気分です。

タイミングが合えば道具も手入れをして喜んで参加させていだだきますね。
去年できなかったこと、避けていたこと・・・・今年からは氷解していくタイミングにしたいです。
大峰もわさび谷だけでなく、他の地域にも関心はあります。
上谷の奥には、チムニー状の氷瀑があり、いつもアプローチルートを考えては立ち止まりさらにルートを工夫してみたり、いろいろ試したいことはあります。
どうやって目的場所に移動できるか、どんな可能性があるのか・・・冬は厳しいテーマですが、やはりチャレンジしがいは大いにありますね。
鬼歯のいいシーズンも楽しみたいし、next dreaさんやパタゴニアの方と良き対象に出会えること、見る世界が広がり
創造への意欲が触発されます!

RE:MCSで

next dreamさん☆

その節は、ご指導ご高配ありがとうございました。
おかげさまで今まで疑問に感じていた、道具の使い方の悩みが一気に解決したと感じました。

そろそろ冬支度になっていきそうで、この冬は紅葉共々期待できそうな冬の華(樹氷や氷瀑)
を楽しみにしております。

RE:体験と言う宝物

ke-nさん☆

八雲ヶ原"生きている湿原"お疲れ様でした。
今年の冬に向かう速度は相当早く、12月下旬には
凍結に至る滝も出そうな勢いがありますね。

講習の骨子は、フリーやアルパイン、マウンテニアリングで共有するものを感じました。
ここの岩質は花崗岩で比較的フリクションは良さそうでした。
私の場合、課題である火吹谷をどうするか何を準備するか、どんなアングルを今度は可能にするのか楽しみになっております。

外から思うよりは実際は登れている面もあり、それが現場の面白い面なので、何かの機会には是非ご参加を検討くださいませ。

1月の企画への、御誘いプラン

期待していた『寒冬』の可能性が強まり出して、そろそろ『厳冬期プラン』と、仕事抜きの『アイスクライミング・シ-ズン』での活動プランの為の、準備に入り出しました。
1月23日に、前回同様の若い友人達『パタゴニア店』のスタッフ・メンバ-に手軽な裏六甲山で『アイスクライミングと氷雪系の技術の基礎』を指導する目的で、定番になり出した『七曲滝・周辺』で企画を実施する事になりました。必ず、完全氷結したコンディションに恵まれるとは、限りませんが条件的には、この時期ならば氷結状態が悪くても、トレ-ニング/講習を行う価値はありますので、日程が合えば御参加ください。この企画にも、何時もの様に懇意にしている幾つかのメディアから記者などが、体験取材を目的に参加を希望しています。

ただ、前回と同じく人数枠を超えると、安全基準が低下したり、予定している講習プログラムが行えないと判断したら、取材等を断るパタ-ンです。

実施場所は、私からの情報公開や数多くのメディアで毎年、継続的に紹介したので今では短いシ-ズン中は、あまりにも多くの凍る滝・観賞ハイカ-で混雑?してしまう、人気コ-スに、なってしまいました。この種の企画を実施するには、平日が無難です。

時期的に、この企画の前に例年通り、いつものパタ-ンで大峰『開拓エリア』の方に、一度アイスクライミングに行く予定。例年通り、今期も数社から取材に関しての依頼と相談が入って来ています。大普賢岳・範囲と少しエリアが違いますが、機会があれば『開拓進行中エリア』の方の、連瀑帯の見事なアイス・エリアでも、御一緒したいですね。

MCSで、よろしく。

次回も、日程が合えば御参加下さい。
山の中の岩場なので、少し岩場まで歩きますが古典的な岩場で山の世界での話題が広がり、高さもあって高度感と展望も楽しめます。1月の希望が入りました、希望日が1月23日で条件次第ですが、樹氷を楽しみ氷の発達が利用できそうならば、初心者向けの『アイスクライミング講習』の予定です。この企画も『パタゴニア店の若いスタッフ・メンバ-』と仲間達への基礎クライミング講習プランとして、身内企画で参加費は無料。

何時もの様に幾つかのメデイアからの、同行取材の希望が入っています。
お受けするかは、参加者の意向や日程と参加者の人数で考えているところ。

体験と言う宝物

ふぇるめーるさん、おはようございます。

クライミング講習会の参加、お疲れ様でした。
今後に生かされる貴重な体験学習をされてこられましたようでなによりです。

本で学ぶことと、実際に体験することは、きっと天と地ほどの違いがありますよね。
僕も高所はダメなので、実際にこのような体験が可能かどうかもわからないですが、
知っておくことはまだまだ山のようにあることを痛感します。

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