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覗谷の尾根より・・・(伯母谷氷瀑7)

覗谷右叉にある大滝を尋ねて、急な雪斜面を駆け上りました。覗谷は、意外と雪も深く氷結もまだ40%程度で条件が難しいということもわかりましたが、何度かトライしたいところです。

nozokiotaki_2012_0.jpg

一の谷の遠望、15m程の氷瀑が見えます。

nozokiotaki_2012_1.jpg


覗谷にある40m程の氷瀑布、形が面白い

nozokiotaki_2012_2.jpg


左右に2本ある滝の左側が見えている復活の滝(60m)です。
ここへは来月行く予定です。

nozokiotaki_2012_3.jpg



【山行日記】
今回は、ブログリンクいただいているke-nさんにご同行頂きました(感謝!)
ke-nさんとは去年からの約束で遭えること自体、楽しみにしておりました。
このルートをご一緒頂くのはke-nさんが第一号となりました。

覗谷右叉への登山コース(通常は伯母谷覗に詰め上がる)ルートを応用して上ります。
このコース、滑落して怪我することはあまりなさそうですが、間伐材や岩が多く多少歩きにくい場所です。
稜線に出ればわさび谷方面の眺望がすばらしく、閻魔大王や復活の滝などが俯瞰できます。
大滝はまだ氷結が十分ではありませんが次回はいい姿をきっと写真にまとめたいですね!

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RE:『氷ノ山』へ

NEXT DREAMさん☆

氷の山、スキーでしか行ったことがありませんが,周辺にはいろいろな自然や谷がありそうですね。独立峰として周囲の視界も抜群でありお写真や記事を楽しみに待っております。

奈良県も自然を楽しむ対象が集中し過ぎな感は少し気になっております。昨日もわさび谷でしたが、シェークスピア方面だけは満員御礼でした。
めったに人に出会わない覗谷方面にテントを持ち込んでいた登山者が2人いて、びっくりしたくらいです。

>アイスクライミングの件、連絡しあいましょう。
了解いたしました。よろしくお願いいたします。

『氷ノ山』へ

昨日は絶好の寒気流入で、早い時間帯は『七曲滝』の氷結は、良かったのですが、この強力な寒気も緩み出したので週末に凍る滝、観賞を目的に上がって来る大勢のハイカ-の皆さんが、充分に堪能、楽しめるかは疑問?夜間の寒気が続けば、良い状態が残るかも知れません。昨日、ガイド同行したのは懇意にしている『産経新聞』の記者と『朝日新聞』からの記者で、どのタイミングで記事が出るのかは、まだ連絡して頂いていません。もう、今日の昼過ぎには週末の『氷ノ山』に向けて、装備類の準備で、北播磨の倉庫へ向けて自宅を出るので、記事の確認は来週です。『氷ノ山』での山行は、これも他ジャンルで頻繁に取材を受けて、記者とも懇意にしている『神戸新聞社』さん、ですから、条件が良さそうなので素晴らしい『写真・記事』が期待できそうです。こちらも、お楽しみに。。。奈良での(某TV局)からの、ガイド依頼は業務的に予約が、確定して、もう一つ、同じく関西圏(某TV局)からの、同じくアイスクライミング・ガイドの相談を受けて、担当者と連絡協議中・・・・先月、相談を受けていた『ちちんぷいぷい』さんは、ボツ・ネタとなり、『ミフネの滝・氷結』へ2Kmのケ-ブル引いて、撮影の予定だとか。。。。この種のジャンルを理解していない担当者さんで、時期を外してますね。

では、『氷ノ山』を終えて、来週・帰宅してからアイスクライミングの件、連絡しあいましょう。

追伸:私のオフシャルサイト・トップペ-ジに
    昨日の神戸新聞・記者『撮影』の写真を加えて
    おきました。『最近の新聞情報』欄

RE:明日2日も新聞取材で氷瀑です

NEXT DREAMさん☆

こんにちは、お誘いありがとうございます。
また、六甲の取材お疲れ様でした。お写真を楽しみにしております。
13日は喜んで参加させていただき、スタッフの方への協力もさせていただきますね!
お会いすることとクライミングの雄姿を楽しみにしております。
いい撮影日和になることを大いに期待しております。

尚秘守義務の件了解いたしました。

明日2日も新聞取材で氷瀑です

何時もの様に急なガイド同行での、この季節の定番化している『六甲山の氷瀑』新聞社からの取材、依頼です。懇意にしている産経新聞の記者が、他社の記者達も誘って、一種の合同?取材への、お付き合い。良さそうな写真、記事が出ましたら、御送り致します。奈良のTV局からのガイド依頼の相談が、ちよっと遅れて東京の会議で許可されたとかで、今日、正式にガイド依頼が決定しました。
とりあえず、お誘い出来る日程が今月の8日が担当者との下見山行と13日、現地でのリポ-タ-(もしくはアナウンサ-)さん、の実地アイスクライミング体験ですので、撮影で同行を希望されましたら、個人的に詳細情報、場所などを、お知らせ致します。
あくまて、TV映像、撮影が目的でガイド業務範囲ですが、同行に関しては担当者から許可を頂きますから。補助メンバ-として、山慣れ?していない撮影スタッフさん達に御協力も、よろしくです。

アイスクライミングは講習会スタイルで、現場に退避、休息用のシェルタ-等を設置、昼食は『鍋』を予定しています。毎回、この種のメディア業務では、この時期は余裕と安心感、雪山でも豪華に昼食や巧拙時の逃げ場所、確保。楽しく、撮影が基本で気楽に遊びに、おいで下さい。

依頼(TV局)名称や実施、山域やエリア等の詳しい情報は、担当者からの了解・承諾が無ければ公表できませんので、よろしく。
撮影候補地の一つは、私の開拓エリアも予定していますが、日程的に数箇所を使用できるか未定。
依頼内容で確定しているのは、本撮影の2月13日。8日は担当者の装備準備でアイスクライミングも行えるかも知れません?

RE:厳冬期と春山みたいに

NEXT DREAMさん☆

猛吹雪もある4泊5日のご活動お疲れ様です。先の週末の雨の影響が残るブライダルベールですが、それ以外は冬のすばらしさが出できたのですね。
ここ数日は冷え込みが厳しくなって来ましたので氷もまた成長が期待できますね。
アイスクライミングの現場は是非拝見いたしたく。よろしくお願いいたします。
お誘いまことにありがとうございます。楽しみに吉報をお待ちしております。

厳冬期と春山みたいに

4泊5日で大峰北部で活動して帰って来ました。
大普賢岳・地獄谷はヴラィダルベ-ル手前まで、杉林のアイスゲレンデ(昔の岳人に紹介記事を書いてます)は1月の降雨で、ほぼ消失、後半の寒気と戻り寒波で形成される可能性は残っています。猛吹雪でした、移動して川上村の某谷の氷瀑を探査後、更に移動して長年、通って開拓進行中のアイスクライミング・エリアへ、確認作業で観音峰の山頂も、ついでに登って双眼鏡で気になっているポィントも確認して、次ぎのエリアへ移動。この観音峰は2時間の差で展望所周辺から、まるで春山、山頂までは誰の踏み跡も無く新雪が楽しめ、北風強く厳冬期の雪山満喫。
個人的に、お知らせしていたメディア依頼ガイドの件は今月31日に東京から連絡の予定です。

決定したら、アイスクライミング撮影の現場で撮影の機会として御利用いただけると思うので、個人的にお誘いいたします。

明日から、北播磨の山です。
この強烈な寒気は、意外なほど兵庫県・北部にも雪を降らせ、滅多に凍らない渓に自然の造形美を生み出していますので、ちよっとした楽しみも。
一端、帰宅後に来月の4日から『神戸新聞社』の懇意にしている、記者をガイドして『氷ノ山』です。

RE:寒がりの私

ヒロさん☆

氷瀑は季節品故タイミングとか、条件を読むことが難しくここ数年は、勉強状態です。
沢は今後も春か秋でご一緒頂きたいですね。宜しく御願いいたします。
撮り方のアイデアも増えましたので、もう一度過去に訪問した場所も改めて撮りなおしたいです。真夏はどうも苦手なようで昨年も倒れそうになりました(笑)
氷瀑で写真展開けるほどのせめて枚数だけでも集めたいですがなかなか滝以上にきついです。
現状はまだまだロケハンと撮り方の研究中です。

寒がりの私

この時期、外に出るのが億劫で撮影がまったく
できていません。
こちらのブログで冬の大峰の滝を拝見させて
いただきながら温かいココアを飲んでおります。(笑)
素晴らしい氷瀑のお写真を拝見させていただき
ありがとうございました。
春になったらまたご一緒させて下さい。

RE:奈良は神社やお寺

夢色の世界さん☆

10代のころ一人で大普賢に登っていた時、通りががりの登山者やヒュッテのオーナーのおじさんの親切がやけに大変嬉しかった記憶があります。
非日常の中で日常的な人間的な温かみに触れるのもまた楽しいものですね。自然に溶け込むのも自然から帰還することもともに嬉しい行為、写し込むのは実は風景と呼んではいるが、実はそうではないそんな気もします。
生意気申し上げました(笑)

RE:エンジェルウィング

NEXT DREAMさん☆

管理人の早とちりでした^^
あのシェークスピアの上にある天子の羽はなんて美しいのだろうと思います。
あの長く厳しいルートを一本につないで初登頂されたのですね!地形状からかなりの高度感であったとお察しいたします。
復活の滝+鬼歯の滝この辺りも一度は両方凍っているところを見たいものです。
そこからはおそらく右岸から稜線に上がれるのでしょうね。

ふぇるめーるさんお疲れさまでした!
奈良は神社やお寺、明日香路山野辺などが
人手が多いのは事実ですが、どちらかというと県外者が
多いように見受けます。
山間部は急峻で危険も多く華やかさは
ありませんが神々しいほどの神秘的な美しさはありますね。
仕事として景勝地を撮り歩くより自分が愛する特定の地域を
深く掘り下げられることは、写真家名利に尽きたゆまぬ努力と
好奇心が必要ですね。
志素晴らしいと思います。

『エンジェルウィング』は大普賢岳

『復活の滝』同一エリアの左側のが『鬼歯の滝/ファング』で、私の開拓した『エンジェル・ウィング』は、地獄谷のシェ-クスピア・アイスエリアの右端ラインから稜線までの完全・継続ラインを称します。初登者としては、アプロ-チの氷瀑も含めての、完全継続で稜線までの1本のライン(登攀路)としての名称と主張しています。『復活の滝/鬼歯の滝』の初登者は私ではありません。
情報は『岩と雪』等に記録が出ていますが、バックナンバ-入手は困難でしょう。

記録的には、87年の朝日新聞などにも情報が出ています。詳細情報に関しては、私のオフシャルサイト内の『アイスクライミング情報No1』及び、関連情報を御利用ください。

追伸:リンクありがとうございます。

RE:鬼歯

NEXT DREAMさん☆

HPご紹介ありがとうございます。大峰のすばらしさを再度認識させられました。もの凄くコンテンツが充実されており、また個人的に氷の世界への強い憧れも感じます。勝手ながらリンクさせて頂きました。

復活の滝というのは右60mのことなのですね。
今後は左60m滝をエンジェル・ウィング・レフトと管理人も呼ばせて頂きますね。
命名された通り、天使の羽を彷彿とさせる美しさを最氷結シーズンに管理人もこの眼でしっかり見てみたいです。

RE:凍てつく世界

ke-nさん☆

過日は、かなりの寒い日である上に歩きにくい道をご同行頂きありがとうございます。
管理人自身も2年前に半佐衛門大滝の氷結を見ていなかったらこの世界にそれ程関心が向かなかったでしょう。
テーマを持つってことは、写真をやっていく上で大事なことですし、テーマを掘り下げる中で何か新しいものを見出せるのではと思っております。奈良で写真と言えばお寺や史跡がメインの世界で小生などは、絶滅危惧種のカメラマン(笑)ですが、あまり良く知られていない被写体はアプローチや作品に仕上げるプロセスを考える上で面白いということも最近わかりかけてきました。

どこでとったの?と良く聞かれますが、先例も少なく写真の結果が予想することの難しい被写体が奈良の奥地には多いです。
ですので個人的にはやりがいを感じますし、今回のようにご理解いただけるke-nさんのご参加は大変うれしく楽しかったです。
今後ともよろしくお願いいたします。

鬼歯

『復活の滝』は、氷柱エリアの右側だと思います。
私が再登したのが87年。
初登記録は『岩と雪』のバックナンバ-等で確認が可能ですが、私のオフシャルサイト内の『アイスクライミング情報No2』にも、エリア別にコンテンツを作成して、全体写真も御覧頂けると思います。

ちなみに『エンジェル・ウィング・レフト』は私達が初登でル-ト名は私が、つけました。

凍てつく世界

ふぇるめーるさん、おはようございます。

その節は本当にありがとうございました。
この日は比較的暖かい日であったように思いますが、
もっと冷え込んだ場合には手袋なども含め防寒対策にもう少しきちんとした装備が必要であるように感じました。

いつも憧れていたふぇるめーるさんの氷瀑写真、
きっと道中もかなり厳しいものがあるのだろうと、
想像はしておりましたが、やはりこの比較的安全なこの日のコースでも僕には想像以上であり、
雪と氷の世界の厳しさは甘くはなかったです。
それだけに思うような写真が撮れた時には感動も一入でしょうね。

道中から見た復活の滝、白い雪の中でブルーの輝きをうっすらと光らせている姿は圧巻でした。

また僕にも行けそうなコースを歩かれる時には
よろしくお願いいたします。
技術、体力ともに少しずつでも上達できたらいいなと思っています。
プロフィール

ふぇるめーる

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