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△冬支度・・・少しエンジンがかかった

今時の登山ではあまり使用機会の少ないピッケル類ですが、冬がむしろメイン。
2丁の方が何かと便利なので追加いたしました。

iceax_0.jpg

(上:今年追加のAXE,下:オールシーズン活躍のサブバイル兼AXE)
本命はアズターだったのですが、惜しくもディスコン!替わりに軽さと実績で選んだのがこれ。氷瀑をある程度撮る為にはいくつかの小さな氷ルートを突破することもあり、冬は冬なりに持つものだけはビレイ可能なTシャフト(記号TやBは強度を示します)が一本あった方がいざという時助かります。
FOX(シャフトはB)でもかなり登れますし、本当に旨い人はシングルアックスでかなり登るそうでそれ自体奥深い技術みたいですね。
ワサビ谷である程度氷瀑の撮影を済ませたら、順序が逆になりますがいつかは指導者について氷瀑ツアー入門コースに参加して正統なというかまっとうな体験もしたいです。おっとそれまでは、余り大層な氷ルートはできるだけ回避です。凍る滝は10mまで!
管理人にとってもこうした道具は、非常脱出用のようなものですね。

iceax_1.jpg

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RE:頼もしい相棒と氷と対じ

夢色の世界さん☆

いやいや、ほんと悩んでしまいます。シェークスピアまでの道の難度を☆としますと、復活の滝までのふぇるめーるバリ道は☆☆、しかし覗谷の一番奥にあるアレはどう考えても☆☆☆☆以上、興味はあってもルートを考えるともう思考停止状態になりますので今年はパス^^;
冬は、無雪期より1段階は標高も難度も下げるのが正解と思いますし、装備も夏以上に神経使います。目印も埋もれますので、ルートファインディングが意外と大変だと思い知りました。
夢色の世界さんもいい冬風景に安全に出会えることを祈っております。

ふぇるめーるさんとこの頼もしい相棒と氷と対じしている姿が
今から思い浮かびます。私もいつか・・・!まずは体力とテクニック
そして何より冷静な判断力を磨かねば。

RE:とても頼もし

夢色の世界さん☆

おはようございます。昔はこんな分野は避けていたんですが、青く氷りつく大滝を見てからは考えか変わってしまっております(笑)。定点で撮影を続けるテーマにようやく出遭ったっていうんでしょうか。冬場は、道具に依存する傾向が強く、細かくシチュエーションにあった道具が販売されているようです。
今回のはオーバーSPECで苦渋の選択ですが、下山時に結構岩場があり安心できる強度という点で納得です。今回のメーカは仏メーカーですが日本製もいいものがでておりますね。
今年からは単独を控え(^^;ぱーてぃで行きたいですね。

とても頼もしそうな相棒が出来て今年の冬山、氷瀑も安全度が増しますね。
大活躍してくれて素晴らしい作品を。
そして無事の帰還を。
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