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桜の若木たち・・・旧街道で

 あんまり得意分野ではないですが、この時期やはり抗し難いのはその叙情性です(笑)



この時期、そんなに山奥に出かけなくとも少し郊外に出れば沢山の桜に出遭えます。
この日、久しぶりにD200のじゃじゃ馬ぶりを再認識しつつ転び転びのRAW現像、今時のマシンはこんな苦労はないでしょうね。




結局、記憶色に落ち着く。




普段通り過ぎるような何でもない桜の林ですが、それでもこの時期の桜には何かしら忘れかけていたものを呼び覚まさせられるかのようです。




それは、永劫回帰というものでしょうか。あるいは復活というものなのでしょうか。





この日、写真仲間のN氏と同行いたしました(感謝)。朝駆けで少し眠いですが、少し走れば意外に沢山の桜(名木ではないですが)があるもんですね。次回はもっとゆったり時間をかけて撮りたいところです。

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RE:おはようございます

コーギーmomoさん

おはようございます!
今年は、寒さが長引いたせいか花期が長かったような気がします。
桜前線もどんどん北上しますので開花ももう直ぐですね。管理人が住んでいる関西ではほぼ見ることは不可能ですが、残雪の山と桜の風景の組み合わせは一度見てみたいです。

おはようございます。
こちら津軽ではまだ全然咲いておりません。
きれいですね。
澄んだ青空でピンクの花びらが遊んでいるようです。
コメントを寄せていらっしゃる方が霧氷のようと表現されておりますが、私も最初見たときそう感じました。
なんか得した気分です。

RE:まるで霧氷のような

夢色の世界さん

過分のお言葉ありがとうございます。新たな撮影にトライする勇気が出ました。
非日常から日常へ、荒々しい自然から穏やかな小春日和へ、それらの相反するあり方のそれぞれの端で、自然の中にある多面性に遭遇する瞬間が楽しいです。
寝転んで空を眺めるには、とても良い空間でした。

RE:日本の色

ke-nさん

こんにちは!
私たちの記憶の深層には、自然との調和をいくつもの苦難を乗り越えて成し得て来たという想いがあるのでしょうか。
世界有数の積雪、降雨量そして都会から僅かな距離に連なる深い山、森、湖・・・寒さを耐えて再び迎える青空がうれしい一日でした。

まるで霧氷のような桜。おお~っ!と声がでましたよ。以前山の上で寝転んで霧氷を撮った時は凍るかと思いましたが、この下で寝転んだらウトウトと眠ってしまうほど気持ちがよいのでは。
名所でなくても十分素晴らしい作品は生み出せます。それは自分の目で切り取った自分だけの世界。それこそ本物だと思います。
ふぇるめーるさんはその目を持っていると思っています。

日本の色

ふぇるめーるさん、おはようございます。

朝から清々しいショットを見せていただきました。
この青空と桜色が日本の春ですね。
違和感のない再現がなされていると感じました。

季節は繰り返しますね。
永劫回帰や復活というイメージもよく分かります。
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ふぇるめーる

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