震災のお見舞い

 3月11日の震災の被害に遭われた方々、またその関係の方々にこころよりお見舞い申し上げます。とくに被害に遭われた方々はこれから大変であられますが、是非とも生きる希望を見失うことなくがんばって頂きたいと思う日々です。

そして不幸にして亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
人命の救出と復旧そして二次災害を必死で食い止めようとなさっておられる関係者の方々、ミッションが必ず成功しますよう。

---「世界各国の報道」の追記です。---

「日本はこの災害に対し尊敬すべき忍耐力で立ち向かっている」英国のフィナンシャル・タイムズ

「日本人は非常に才覚があり、力強い経済国だ。うまく復興できると確信している」オバマ大統領

「破壊力は四川大地震の20倍超にもかかわらず。都市部で全壊した建物が少ないと日本の建物の耐震能力の高さを称賛し、公園や体育館などに避難する市民たちがきちんと行列をつくるなど混乱がなかったと報道」新京報

「商店などの略奪行為について、ショックを受けるほど皆無だ」「なぜ日本人はこれほどの惨事のなかで、暴動も略奪もなく、冷静、沈着に行動できるのか」CNNテレビ

「日本の国民が最大級の地震に立派に耐えた事は素晴らしい,・・・この地震で自国を守った日本のパワーは近代国家の実績として見落としてはいけない」ウォールストリート紙

「インド人は今回の事態を自国の出来事のように受け止めている。日本は今回の大災害にも立ち向かう不屈の精神、回復力を持っている」アスラニ元駐日大使(MSNサンケイ)

「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在している」ゴロブニン・タス通信東京支局長

「私たちの惨事に対し日本は多大な支援をしてくれた。友人である日本国民のために、今度は私たちが必要なあらゆる支援を提供する用意がある」ニュージーランド・キー首相(共同)

「防災訓練を受けていても怖いはずなのに、誰もパニックに陥る人はいない。自分の仕事に集中し、連絡を取り合っていた・・・こうした強さゆえに、日本人は世界で最も厳しい条件の国土で生き抜き、米国に並ぶ経済レベルを達成できたのだ」在日ベトナム人(共同)

「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」と日本語で大見出し。「日本は津波の被害から立ち上がろうと闘っている」英紙インディペンデント・オン・サンデー

  世界から救援隊が来日し、日本人の態度は各国で賞賛され続けています。
       がんばれ東北、がんばれ日本!


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RE:復興

ヒロさん

個人でできることもたくさんありますね。
チャリティも旨く活用して復興に役立て頂ければ嬉しいです。
管理人も①献血②募金③移動はできるだけ公共交通機関を利用③節電④食料日用品は買い貯めない無駄にしないなど即できるところから開始しております。
寒さは依然厳しく、低体温症が懸念されます。
気候的にも早く4月に入ると良いですね。

復興

ようやく復興と言える段階にきましたね。
これからやれることは多くなると思います。
徐々にボランティアなどの活躍できる時期に
なりそうですね。
3月半ばだというのに真冬並みの東北地方
何とか暖かくなってもらいたいものです。
私もできることからやっていこうと思います。
まずはチャリティーオークションへの参加です。

RE:今日本という国の未来

管理人も偉そうなことを申しましたが、この時期をどう過ごすか大事だと思います。
また、仰せの通り、この国の未来のあり方そのものが今問われている点は同意します。

日本はひとつですね!
管理人の仕事にも既に影響は出ました。この影響を最小限にすべく管理人も予定を早め粛々と日ごろの業務をこなしているところです。

ふぇるめーるさん確かにそうですね。
今日本という国の未来が問われているような気がします。何が一番大切か、と言われれば人の命、生活です。私も不服などありません。
助かる命を助けなくて人とはいえないでしょう。どうか最大限の政策や資金を使っていただきたいと思います。

RE:今個人や小さな

本当に大変な事態になりましたね。
この冬は、子供手当などを捻出する為か雪などの災害対策費が削られて大雪に見舞われた地域は除雪予算不足で大変困ったようです。
であるならば、この際子供手当て、高校無償化などは廃止して、災害復旧に充当するなら1~2兆円単位でお金を役立てることもできます。我が家はそのことで損する側ですが、有効に復興資金として生かされるのであれば何ら不服はありません。
あるいは本当に子供たちが大切だと主張するならばむしろ耐震性の乏しい学校施設などの学校耐震化予算にまわすべきだと思いました。
というかこのとてつもない災害規模を前にして、政治的にも今まさしく具体的な決断が必要な段階でしょう。

今個人や小さな自治体の力でどうにかなる・・・という範囲を超えています。今は義援金くらいでもう少し事態が落ち着き個人のボランティアが入れたり物質的なものを提供出来るようになるまで力を蓄えるときなのかもしれませんね。
でもニュースを見るたびにつらくてつらくてです。でも一番つらいのは被災された方々。対岸の火、他人事ではありませんから心の手をつないで被災していない私たちも共に力を出し合って乗り越えなければいけないのではと思っています。
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