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カリヤス谷中流域・・・不思議な場所

紅葉を求めて滝川のカリヤス谷に入りました。
谷筋は意外に水も多く、特に涌き水の噴出す光景は大変印象的でした。

kariyasu_2009_0.jpg

涌滝(推定10m)、左下辺の噴出しが本流
涌滝は最終目的地になってしまいました。やはり晩秋は日が短いし水も冷たいしであんまり無理はできません。
この左岸の涌滝群は4~5条平行に落ちており、本流より余程水量が多いようです。
涌水のある場所はなんとなく心が癒されるというか、和みます。
この下流には凄いゴルジュを経て笹の滝があり、豊かで清い水量で知られている滝100選の滝でもありますが、この湧水群の水量が一躍貢献しているように思えてなりません。
下の写真は上流から2番目の涌滝で、本流のミニゴルジュに降り注いでいます。

kariyasu_2009_1.jpg


涌滝群を少し遡ると夫婦滝があります。
その名の通り本流(右岸)と支流(左岸)の双方に滝があり、同じ岩のドーム内で仲良く並んでおりました。夫婦滝はライティングが厳しかったのですが、クリーム色の岩肌が印象に残りました。

kariyasu_2009_2.jpg


夫婦滝のもう片方は、黒っぽい一枚岩が印象的でした。

kariyasu_2009_3.jpg


夫婦滝のある岩場の説明)夫婦滝はこんな場所です。どちらが男、女かご存知の方お教えくださいませm(__)m

kariyasu_2009_x.jpg

今回は、デジマンさん、職場の元チームメイトと3人で行きました。途中うろうろ道を迷いましたが、3人だと安心感はあります。(感謝!)やはり単独行はきついですね。
また谷の情報はパウっとんちゃ~んさんの遡行図を参考にさせていただきました。(感謝!)
反省点はいろいろありましたが、くどくなりますし今回は大変癒される良い風景に出会えてそれだけを喜んでいくことといたします。

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RE:おもしろい滝ですね

YHさん☆
湧水の場所は、白倉又谷、前鬼川、宇無ノ川など県内数箇所はありますが、ここのように狭い場所にかたまって何条もの滝を落としている場所は他に知りませんでした。
しかもなかなかの水量であり、対岸にはコーヒーでほっと一息つけるようなテラスまでありました(笑)
管理人も舟ノ川、白川又川、二俣川などで本格的な冬前にあと一回ぐらいはがんばりたい気持ちはあります。
今年は山の紅葉は過ぎましたので、樹氷や冬枯れをテーマにしたい気持ちもあります。

そこで視点を変えた方向でがんばるのもいいですね。
十津川も不思議な場所が多いですよね。
なかなか発見も多いです。

ふぇるめーるさんお疲れさまでした。
おもしろい滝ですね。水が噴き出している処
私の場合は谷ではありませんが川上の道路端の岩で結構な広さの穴の水路みたいで何?これって感じでした。
私も今月半ばくらいもうすぐですね(汗)十津川の方に行こうかと思っています。
でも水は冷たそうで沢靴はためらっています。

冷えは大敵!これから水の冷たさが身にしみます。お身体に気を付けて下さいね。

RE:お疲れ様でした!

ヒロさん☆
こんばんは。
管理人もそろそろ沢の箸休めです。
今年は体調もいまいちで未消化に終わった部分はありますが、来年はOFFにも参加させて頂く際、宜しくお願いします。

このごろはようやくD200の癖に慣れたせいか、トーンカーブを比較的自由に触れるようになりました。彩度はそのまま触らずに眠い絵(笑)を少し起こす感じで色調を整える感じでできるようです。
管理人的には滝や風景撮影用途に限定すればISO100始まりで素材的に使いやすいD200は捨てがたく、代替機にもできればISO50始まりが望ましいです。今のニコンのラインアップにはISO100ベース機で素材系の絵を吐き出す機体がD3Xぐらいしかなく、できればD3X系の弟分のような機動力に富む小型機体がラインアップに必要ですね。D2XとD200がもともとそういう関係じゃないかと思います。
もちろん、高感度機も写真表現として可能性が高いので、滝用途以外ではサブとして高感度機があれば万全ですね。画素数は1600~1800万画素ぐらいでしょうか。1200万以上あれば一応OKです。

RE: まいどです!

blueeyedsoul さん☆
こんばんは。
本当に秋晴れの稜線は素晴らしいですよね。
今回は帰り道を間違え、滝川を横断して遠回りしました。多分、国土地理院にある林道が廃道化して知らないまに通り過ぎたのだと思います。
それも巨岩越えがあり(笑)それはそれで楽しかったです。

うす曇は確かにコントラストが低くて無難に撮れますが、今回のように滝の一部分のみ直射日光が当たっている状況ではハイライト部と暗部で10倍以上の明るさの差があり、JPGで撮ると明るい部分の階調が白く飛んでしまい厳しいかもしれません。明るい方に露出をあわせ、暗い方はニコンで言うところの階調補正(Dライティングなど)で持ち上げるか何かしないと見づらい絵になるかもしれません。
デジカメはネガフィルムより狭い感度特性みたいなので仕方ないのかもですね。

RE:お疲れ様でした!

デジマンさん☆
こちらこそ大変お世話になりました。
久しぶりに湧水境を見て管理人も少し興奮気味でした(笑)
今回は本谷の水量も多く、デジマンさんが居られなければ高巻きを諦めて退散するところでしたが、お陰さまで目的地までいけました。
いつもながら、意欲的に滝めぐりされる様子に大変勇気つけられたと思います。
あの湧水地の上は清水が噴出すガレ場があり小滝もありで潅木がずっと斜面に続いており、地下の大きな水脈の存在を感じます。
カリヤス谷は本当に大峰の滝の深さ、水の豊かさを体現していると思いました。
今後のOFFも宜しくお願いします。

お疲れ様でした!

沢のぼりの季節もそろそろ終わりですね。
これからはかなり行き先が限定される季節ですね。
私は今年の秋の沢は断念です。
ふぇるめえーるさんのお写真で堪能させていただいております。
今回のお写真、濃厚な色合いが印象的です!

まいどです!
天気の良い日の山歩きは最高ですが、
いざ滝の写真を撮るには薄曇りのほうがいいんでしょうか。
紅葉と滝の取り合わせは最強ですね。

お疲れ様でした!

昨日は、先導や車の運転など色々とお世話になりました。
ご同行の元仕事仲間にも宜しくお伝え下さい。
お陰様で、迷滝から連チャンでも疲労も残らず今日は仕事が出来ました。(笑)
夫婦滝の陽射しは残念でしたが、湧滝群の不思議な光景には驚かされました。
そのため四つ滝は行けませんでしたが、大満足な滝行きとなりました。
カリヤス谷も滝谷も圧倒されそうな凄い谷との印象を受けましたね。
また、ご一緒しましょう!
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