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大台ケ原の晩秋

大台ケ原の晩秋(2004.11.6)


主峰の日出ヶ岳(1695m),そして3分水嶺の三津河落山(1654m)を中心とした隆起高原である大台は、日本有数の多雨地帯でもあり、周囲に深い侵食崖の風景を作り出しています。
写真は、緩やかな高原の流れが急な滝として崖から落ちる銚子口の様子です。
尚足場も悪く、崖の下の覗くのは大変危険な感じです。

/odaigahara1106a.jpg

大台ケ原/千石尾根の方角から遠く晩秋の大峰山系を望みます。
その前には東の川の数百米もある深い谷が横たわっています。
高原は、トウヒ等の針葉樹林とブナなどの広葉樹林が織り交じり独特の風景です。

広大な大台の魅力はこれから逐次追加します。これはほんの片鱗です。

/odaigahara1106b.jpg

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