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大宇陀と東吉野の桜(2006)

宝蔵寺の枝垂れ
幹周りはかなりのものです。末永く健康で居て欲しい!
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阿騎野の桜(2006)

阿騎野の桜

万葉集に「東の野にかぎろひの立つ見へてかへり見すれば月かたぶきぬ」(柿本人麻呂)と詠まれた阿騎野は大峰、大台のある吉野の北に隣接し高原と渓谷が織り成す変化に富んだ景勝地です。
春には桜の巨木があちこちで花を咲かせる詩情豊かな山間を旅するのも楽しいものです。

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朝焼けに茜色の天益寺の枝垂れ桜

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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

仏隆寺の千年桜

仏隆寺の千年桜(2005.4.18)
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この仏隆寺の桜は空海の直弟子、堅恵のゆかりの地に咲いており、その種子は空海が唐から持ち帰ったものと言われています。
また付近は室生火山群に属しており、玄武岩の岩山が広がる冷涼な気候と澄んだ空気と水が豊富で、お茶の発祥の地であるとも伝えられています。

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道明寺天満宮より(’06年梅)

域外:道明寺天満宮、土師の郷にて(2006.03.05)

今年は道明寺天満宮という神社で梅を観賞させて頂きました。
菅原道真、天穂日命(天照大神の御子)をお祭りします。もともとは土師神社と言って、垂仁天皇の32(西暦3)年、相撲の祖といわれる野見宿祢が、「はにわ」を創ったのが始まりです。

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賀名生(2006)

賀名生【anou】

賀名生の2006年の梅はだいぶ開花が遅れましたが、近年にない咲きの良さで観梅客を驚かせました。
谷の北斜面全体が梅林です。下の写真では遠く大峰の稲村岳や前衛の山の栃ヶ岳が見えます。

anou_zenkei2006.jpg

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雪の賀名生(梅林)

雪の賀名生(2005.3.12) 【anou】

賀名生は大峰の北西(西吉野村)にあり、古くは南北朝時代に御所が置かれた場所でもあります。
現在は、梅の産地であり3月ともなれば、鶯の啼く静かな山村でもあります。
この日は丁度梅の開花と雪が重なり寒い朝を迎えました。
往来も少なく静かな梅林でした。

anou_bairin2.jpg

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広橋梅林

広橋梅林(2006.03.25)

大峰は春から秋にかけ、多くの登山者や参拝者で賑わいます。
広橋は京阪神から宿場である洞川へ抜ける峠にある里で梅の栽培で知られております。

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明神岳の冬

明神岳の冬(2006.02.22)

明神岳(1432m)は台高山脈の中央にある主稜の一つで、ブナなどの自然林が豊富です。冬季には樹氷が見られることもあります。
稜線からは大台や大峰、付近の薊岳や桧塚奥峰を望むことが出来ます。
ブナの自然はこころが癒されますね。

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高見山の樹氷

高見山(2005.2.22)
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高見山(1248m)は、紀伊半島の中央よりやや東にある独立峰で冬の樹氷の名所のひとつです。
古くから交通の要衝でもあり、頂上からの眺望も優れています。
四季折々の変化があり、不思議な魅力が溢れています。

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高見山の樹氷2(追加)

高見山(2005.2.22)
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樹氷の付き方の特徴を海老の尻尾と呼んでいます。
高見山のような独立峰にぶつかった季節風は強力な上昇気流を起こして一晩で一気に山を真っ白に染め上げるようです。

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