大蛇嵓(グラ)探索と渓谷(大蛇谷方面へ)
大蛇グラ(Ⅲ峰の上部)
大蛇伝説でもなじみのあるこの岩峰群は大杉谷と並んで大台ケ原の二枚看板とも言える存在です。
大蛇嵓(グラ)ですが、見える峰の奥にも更に岩の断崖が続き、標高差900mを超える険しい断崖を経て東ノ川渓谷に落ちます。
岩峰は東ノ川を基点とするドームの北隣の岩峰(I 峰)から始まり、Ⅱ峰~Ⅶ峰(展望台)まで続きます。
このうちⅢ峰~Ⅴ峰はクライマーの隠れた聖地とも言えるでしょう。
なお大蛇グラを含む岩峰全体を古くから不動返しの尾根や不動返し嶽と呼ぶ場合もあります。ここでは一般に知られた大蛇グラと呼ぶことにします。
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